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いじめかきこみ寺 - 児童・生徒向け掲示板

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時間だけが経っていきます - D母

2015/04/20(Mon) 12:34:19

中学3年の息子がいます。
中2の5月から不登校になり、今、市の適応教室に通っています。

息子の登校モチベーションはバスケでした。
将来プロバスケ選手になりたいと思っていたようです。
だから、アフリカ系日本人の見た目で、これまで嫌がらせがあっても、バスケで認められれば・・と頑張ってきたようです。友達がいなかったようですが、人の悪意を気にしないようにしてやり過ごしてきました。

息子の不登校理由はいじめでした。
部活でのいじめは、下級生から見ても明らかだったようです。(謝罪の手紙にありました)

私が納得できないのは、
部活は謝罪した以降は、いじめをしないだけで、解決なのか?ということ。
いじめていた側は、いじめはしないけれど、息子と接点を持たないようにしていただけです。しゃべらない、話しかけない、聞かれれば答える、程度の対応で、いじめを反省して息子を受け入れようとしていたのか?と思うのです。

息子はそんな対応に「みんななんにも変わらない。反省なんてしていない」と見切りをつけ、一度再登校したものの、中2の夏休み途中から、部活に行かなくなり、中2の2学期からは再度不登校。今に至ります。

いじめの解決になっていない、と思うのですが
市の教育委員会へ相談に行っても、私の気持ちは学校に伝えると言われて、すでに3ヶ月は経っています。
校長からはなんの返信もない。
先日、新学年の担任にこのことを伝えましたが、未だ連絡はありません。

時間だけが経って行きます。
息子の夢を奪い、自信を奪った部活にも学校にも悔しい思いばかりです。

D母さんへ - phoenix

2015/05/17(Sun) 01:51:15

はじめまして m(._.)m
まだ、ご覧になられていますか?
以前から拝見していましたが、タイミングを失ってしまいました。

私は、[いじめ(解決)現場]に居る者です。
現場に居る者としまして、お辛い気持ちは充分に理解して居ります。
その上で、現実と未来の話を致しますね。


■謝罪が為されるまでの経緯が分かりませんが、
「学校側が動いてくれて謝罪に至った」と、仮定して置きますね。

まず、お子様のようなケースでは、「(いじめ)問題は解決済み」と見なされます。

理由は
・謝罪が謝罪文と共に為されていること。
・その後の(無視以外の)いじめは無いこと。
・それも完全無視では無く、「聞かれれば答える程度の対応」をしていること。


■私個人の[いじめ解決]の基本は、「不登校生徒が正常登校できること」です。
約8割方は、そのように出来ました。
だけども、2割程度は[転校]です。
転校して、元気になられた生徒さん達も、随分と見て来ました。

子供さんにとって大切なことは、【心身とも苦しみの無い環境に置く】ことです。

その為には、いろんな選択肢を考えなければなりません。
適応教室も選択肢のひとつです。


■「やられた方が、どうして適応教室なのか!」の、お気持ちがお有りかと思います。
理不尽ですよね。。
私だって、誰しもが、そう思いますよ。

その上で考えて頂きたいのが、お子様の健全な心身の為には【どこが安全か】です。
[人・時・場所]で考えてください。

まずは[人]
いじめっ子達(敵)と、そうでは無い子達(中立者、味方)・・どちらが多いかです。
そして、【世の中、敵ばかりでは無い】と知ってくださいね。

[時]
今すぐに解決できるものかどうか・・です。
「時間だけが経っていきます」とありますので、もっと時間が必要なのかも知れません。
ならば、【時間を味方にする】と思ってくださいね。
未来思考です。

[場所]
今の場所(学校)は、お子様の心身発達のために【最適な場かどうか】・・です。

そうした現実を見ながらも、心は未来を向くことだと考えます。
未来から、今を見るのですね。


■私が子供の頃は、気が弱くて、おとなしい子でした。
・・今では誰にも信じてもらえませんが(汗)

ただ、どんなことがあっても、「今に見ていろ、俺だって」が有ったのですよ。

そして、お子様と同じ中2の時、「若者よ、身体を鍛えておけ」という歌を習いました。

♪♪
若者よ、身体(からだ)を鍛えておけ
美しい心が、たくましい身体に支えられる日が、いつかは来る
その日のために、身体(からだ)を鍛えておけ
若者よ
♪♪

「その通りだ!」と思いましてね。 ^ ^
もともと人並以上の体力の持ち主でしたが、【身体を鍛える喜び】を見付けました ^ ^
若いですから、やればやるほど、見る見る内に腕や足が太くなります。
それがまた、嬉しくて ^ ^

・・そうしたら、それまで嫌がらせしていた者達が、嫌がらせをやめたのですよ。


■そして、若い頃(たぶん10代)に聞いた話。
「男はな、40歳になった時の自分の顔に責任を持て」と。

その時思ったのが、「苦虫噛み潰したような顔は嫌だ。笑顔の似合う自分がいい」でした。
先に、20年以上先の未来の自分を創り、今は何をすべきか・・を考えていました。

不思議で面白いもので、【人は、自分で思った通りの自分になる】のですね。
頑丈な身体と笑顔の自分。
40歳になった時は、そうした自分がいいと(笑)・・、いつも、そう思っていました。

ところが、20代半ばから大病をしましてね。
鍛え上げた身体も、痩せこけてしまいました。・・ヒョロヒョロです(笑)
だけども、どんな状況下でも【笑顔だけは忘れません】でした。
「笑いは百薬の長」とあるように、それが私の薬でした。

そして、40代になった時には、若い頃から思っていた通りの自分になっていました。
知らず知らずの内に ^ ^


■【今は無理でも、未来の自分はこうだ!】と思い、そこから現在の自分を見ていました。

現実逃避ではありません。
現実と立ち向かいながら、理想の自分を追っていたのです。

・・かっこいいですね(笑)
でも、本当のことですよ。
40代に成った時、10代の私とは別人の私が居ました。 ^ ^


■また、私の従兄(いとこ)に東大並の頭脳を持つ者がいます。
子供の頃に病気して、高校生になって再発しました。

頭が良いだけに変わり者でしてね ^ ^
なんと!、「病歴ファイル」を作っていたのですよ。
医者からレントゲンフィルムまで入手して、年毎にギッシリとファイルが、ごっそりと。
・・それを見せられた時、驚くやら、おぞましいやら(笑)

「こんな物、捨ててしまえ!」って言うと、「闘病の記録だ」と譲りません。
口では「病気を治したい」と言いながらも、誰が見ても【病気が大好き】にしか見えません。
ですから、50年近く経った今なお、闘病をしています。

彼は、未来の自分をどう見ていたのでしょうね?
無意識に【病気と闘い続ける自分】を、描いていたのかも知れませんよね。


■なぜ、こんな話をしているのかと申しますと、【今が全てでは無い】からです。
誰もに、どんな人にも、未来があるのです。

いじめを受けて(私も受けました)、立ち止まったままになるより、歩んで頂きたいのです。
未来への希望を、持って頂きたいのです。


■世の中には、「ありがとう」の言葉が舞っています。
多ければ多いほど、豊かで平和な環境になるでしょう。

私も「ありがとう」の言葉が大好きです。
だけども、仕事上、「ありがとうございました」の方が、圧倒的に多かったですね(笑)

不思議なことに、そうした「ありがとうございました」を積み重ねますとね。。
自分の心も、ほんわかと暖かくなるのですよ。 ^ ^
返って来るのですよ。

逆も同じです。
負の思いには、負の現実が返って来ます。


■いじめ現場から見ても、もう、これ以上の期待は薄いです。
ならば、未来を明るくするために力を使った方が、ご家族のためでもあると考えます。

悔しさもあるでしょう。
なさけないでしょう。

それでも敢えて進んで、歩を進めて頂きたいのです。
ご本人はもちろん、ご家族のためにも。

Re:時間だけが経っていきます - D母

2015/05/26(Tue) 20:02:38

phoenixさんへ
暖かいアドバイス、ありがとうございます。

あれから、学校と市とうちとの話し合いの場が持たれました。私がいじめ対応に対する第三者による調査依頼を申し込んだからです。
その場では、校長は一転、学校対応は不十分だったことを認め、速やかに今後、息子が不登校を復帰するよう努める、いじめを解決する、としたので、調査は不要としました。私も調査結論見えたなら調査は時間費やすだけだと思ったのです。

でも、学校というところは、不登校から学校に復帰させようとしているだけのようです。
いじめの解決は「息子が相手に会いたくないと言うのだから、会わせることはない」というのです。

phoenixさんのおっしゃる通り、息子の希望は明るい未来をイメージしてそこに向かうことだと思います。
息子もそれはわかっている風ではありますが・・
ただ、私は相手の罪を犯しても反省しない、名前が上がらなかった子は謝罪もしない、のは納得できない。息子は会いたくなくても、親(私)が受けるから謝罪は求めたい。こちらの苦しみを分からせたい。とは正直あります。

市教と学校には、「いじめは解決に至っていない。」ことを認めたのに、私が出した要望書の内容「自主的ないじめ自首。反省。謝罪。親も」(期限付き)は何一つ進捗さえ連絡ありません。

話し合いで「対処する」と言った学校と市教でも、ズルズルと卒業に持ち込むつもりでしょうか。それは違う、と強く言ったのになぁ。

D母さんへ - phoenix

2015/05/29(Fri) 01:22:49

書込内容からは詳細が解かりませんでしたので、上のような話を書きました。
おおまかな事は解かりました。

ちょっと整理しますね。

【息子さんの現状】
・部活いじめ(偏見差別?)
・中2の5月から不登校。
・現在は適応教室。

【息子さんの気持ちと現状】
・「みんななんにも変わらない。反省なんてしていない」
・中2の夏休み途中から部活に行かなくなり、2学期からは再度不登校のまま。

【学校・市教の対処・対応】
・何らかの謝罪と謝罪文・・だけども「不充分だった」と校長も認めた。
・いじめ加害者の中に、謝罪もしないまま逃げ通している者がいる。
・校長は、アクションを起こせば返事はするが、行動が伴わない。
・市教・学校は「いじめ解決に至っていない」と認め、「対処する」と約束した。
・だが、要望書の内容(期限付き)は何一つ進捗・連絡なし。

【D母さんの疑問点】
・部活いじめは、謝罪したら解決なのか?
・現在は、いじめはしないが息子と接点を持たないようにしているだけ。
・しゃべらない・話しかけない・聞かれれば答える程度。
・このままズルズルと卒業に持ち込むつもりなのか?

■おっしゃるように学校は、目標値として不登校から学校復帰を掲げます。
だけども、本気で取り組むか否かは【校長次第】です。

■罪を反省しない。名前が上がらなかった子は謝罪もしないのは納得できない。
その通りですね。
こうした、【逃げ得】をしている者が居る事には、私も異を唱えます。

■そして、「会いたくないと言うのだから、会わせることはない」は、間違いです。
・・誰が言ったのですか?

【親が受ける】と、関係者全員の謝罪を求めて下さい。
これ(謝罪)は、相手の為でもあるのですよ。

■総じて、私の認識不足でした。ごめんなさいね。 m(._.)m
だけども、私が書いている事は心に留めて置いて下さいね。

■その上で、学校と市教委には、関係者全員の謝罪を求めて下さい。
【逃げ得】をしている者は、絶対に作らせないで下さい。

校長先生が【その気】になれば、3日もかからないはずです。
それが出来ない学校長ならば、長たる資格はありません。

■以前私がこのBBSに居た頃は、解決へのお手伝いもして来ました。
D母さんが書かれているような[第3者]として、北海道から熊本まで・・、
全国の学校へ電話を掛けて実情を伺いました。

地域は違えど、ほぼ【どこの学校の対応は同じ】でしたね。

まず最初に、私のような外部の者には警戒心が出ます。
電話の向こうで身構えているのが解かります ^^

だけども私は、学校を潰しに電話したり、出向くわけではありません。
逆です。
いつも【学校に(解決への)協力】をするつもりでいます。


■私の市内でも[いじめ]は何件もありました。
その中でも記憶に残っているものは、【校長先生が積極的に動いた学校】です。

ある学校では、学校調査で17人の加害者名が出されました。
私は「実際はこの3倍の50人、いいえ100人はいませんか?」と聞きました。
校長先生達の驚きは隠せませんでしたね。
場が「シーン」となりました。

その後、校長が加害者17人のに家に行かれ、16人から謝罪を取り付けられました。
そして、「残りの一人(ボス)は、どうしても無理だった」と、詫びられます。
帰り際に握手を求められ、私が応じると、両手握手で深々と頭を下げられました。
その両手の中には『申し訳なかった』の誠意が感じられました。

その後、被害者の親御さんに「残りのボスをどうしますか?」と尋ねると、
「もう、ここまでで良いです」と言われました。
私のような外部の者は、相談者から断られますと、それまでです。

だけども私は、最後の手段のマル秘中のマル秘を用い(笑)、
このボスの男子には、しっかりとペナルティを課しました。(半年間の謹慎です)
普通は手の出せない相手です。警察も無理です。
ですから、私なりの人脈を使うしかありませんでした。
私にしか出来ない芸当でしたが、今でも「それをしていて良かった」と思いますね。

■もう一件。校長先生が『どうしたら解決出来るか教えて欲しい』と言われました。
ふたりで4時から、気が付いたら8時まで、なんと!4時間も話し合っていました。
もちろん、いじめは解決出来ました。

それ以上に、その学校の生徒は【市教委が驚くほど】の学校になりました。
抜き打ち視察で『どうやったら、こんなに出来るのか?』と、驚嘆されたようです。


■このように、全部と言っていいほど【校長先生次第】なのですよ。
それと、【良き協力者】ですね。

いろいろ書きましたが、お子様の意志を尊重されて下さいね。
もちろん、まだ正確な分別が付かない年頃ですので、親子の話し合いが大切です。
お子様に残されている余力があるか、どの程度あるのかを見る事が出来るのは、
ご両親以外にはありません。

その上で、学校と本気で向き合うかどうかを、決められたら良いでしょう。

phoenixさんへ - D母

2015/05/30(Sat) 22:05:23

ありがとうございます。
■そして、「会いたくないと言うのだから、会わせることはない」は、間違いです。
・・誰が言ったのですか?
→校長です。

校長・市教に電話しました。
校長は「能力が低いのかな?」と思うばかりです。
市教は、私が出向いたり電話したりした後は、すぐに校長へ「速やかな対処」の要請をしているそうです。

息子は学校の誰にも期待していません。息子も忘れたいし、学校からも「忘れてくれ」と思っている風があります。
でも、息子は今、だいぶ将来についても落ち着いて考えることができるようになってきましたし、相手の真摯な反省なら受けることはできるかなと思います。
校長が「話したい」と言われてきていますので、再度こちらの要望を伝え、速やかな対処を申し入れようと思っています。
ありがとうございます。

D母さんへ - phoenix

2015/06/01(Mon) 23:20:18

何か進捗がありましたら、教えて下さいね。

Re:時間だけが経っていきます - D母

2015/06/05(Fri) 09:33:59

校長・担任と話をしました。
結論は、「時間が経っているので、相手の記憶が曖昧になっていて事実確認が難しい。相手に強制的に謝罪させることは、再度「謝罪パフォーマンス』になりかねず、お勧めできない。相手(親)は謝罪は終わっていると思っているから、何を今更という感覚。その上で謝罪の場を設けることは、一層こじれると思われる」
との内容。
もちろん、私は、
いじめ解決はしておらず、謝罪パフォーマンスだけで終わった状況をわかっていながら、なぜきちんと謝罪しようとしないのか。
みんなが変わるという言葉を信じて、登校した息子に、「変わった」という姿を見せれていない。加害者当人が十分に反省した態度で息子に接していなかったことは明白で、今の長期不登校はそれが原因ともなっているのに、なぜ、そこの反省と謝罪はないのか?
と訴えてきましたが、話は平行線でした。
相手の「変わった」といういじめ後加害者態度について、私(母親)の要求が高い、とも言われました。俄然反論したのですが。

昨日の話し合いの結果として、私は、期間が経ってしまい事実確認できない、などと言うなら、それこそ第三者機関によるいじめ調査を再度申し入れる必要ありだと思います。

どうでしょうか。

学校には期待できないと改めて思いました。

D母さんへ - phoenix

2015/06/05(Fri) 15:16:10

私が上に書いている実例を、もう少し詳しく書きますね。

・最初は、10人の[暴行]でした。
・それを見付けた先生達が、全員に[謝罪]をさせました。

・その後は先生達に見えない処で[報復行為]があり、[金銭恐喝]に転じました。
・家庭事情は書けませんが、お金を持ち出せる環境でした。
・『脅したら金を持って来る』と知り、他の多くの者達が加わります。
・その数が、学校把握17人、私と被害者親の推定50~100人です。

・1度目は、学校側が生徒達に謝罪をさせました。
・2度目の[17人の親との話し合いの場]の直前で、私に相談が来ました。

・その時には、もう、子供さんは[引きこもり状態]です。
親でさえ、詳しい話を聞こうとすると、何時間でもトイレに引きこもります。
後に、私が彼を預かったこともありますが、少しでも聞き出そうとすると、
トイレに逃げ込んで出て来ません。
完全に心を閉ざしていました。

・2度目の[17人の親との話し合い]直前で相談を受けた私は、ご両親の話を訊き、
一緒に学校に行き、校長・教頭・学年主任・担任達の話を聞きました。
・その時、事件の全容を知りました。
誠実な学校でしたが、大きな問題点がありました。

・教頭先生が『全員で謝罪をさせたのですけどねぇ・・』と、言われました。
私は、「どのような形で謝罪をさせたのか?」
「もしかして加害者全員を集めて、同時に謝らせたのでは?」と言うと、
『そうしましたが、何か悪かったでしょうか?』と言われます。

・これは、謝罪のやり方が間違っています。
10人全員で同時に謝らせた場合、【個々が感じる謝罪意識は1/10以下】です。
殆ど【形ばかりの謝罪】になってしまいます。

・こういう場合は、最初に加害者達の親を呼び、[話し合い]です。
その後、加害者側に謝罪する気があるのなら、【個別謝罪】です。

・学校が手順を間違えた結果が、加害者生徒達の[報復]へと向かいました。
私がそれを指摘すると、先生達、まっ青でシーンと静まり返ってしまいました。
ご理解頂けたのだと思います。

・その後の[17人の親との話し合い]は、もの別れに終わりました。
言葉を濁さずに言えば断裂です。加害者親達は喧嘩腰です。
私が隣室で聴いていても、それはそれは酷い罵声の嵐でした。

・全員の親が、自分の子供達の行為を正当化するのですね。
だけどもここでも、【1対多】の場になっているから、そうなるのですよ。

・【個別謝罪】を校長に提案しましたら、校長が『私がやる』と言われました。
その時の校長、・・心筋梗塞で入院中だったのですよ。
ですから(無理だろうな)と思っていたら、本当に謝罪を取り付けて来られました。
それが上に書いた話です。

結論を言いますと、そこまで私達は学校とタッグを組んで取り組みましたので、
被害者生徒の心は解き放たれました。
今では明るく元気になっています。

高校入学時には、『おじさん!高校生になったよ』と、わざわざ来てくれました。
驚きました。見違えるほどにまで回復していました。


D母さんの学校と、【どこが違うのか】の、参考にされて下さいね。


■殆どの学校は、D母さんの学校のような感じです。
上記の学校も、誠実に対応はされていましたが、方法を間違えていました。
それゆえに、問題が大きくなってしまいました。

・・学校にも【適切なアドバイス】が必要なのですね。

学校という場所は、子供達に[報復行為]がある事を知りません。
もしくは、知っていても知らぬ振りをしています。


■私は、[不登校フォーラム]で、子供達の[報復行為]に対して質問しました。
質問指名を受けると同時に、NHKと地元TVが私を映し始めました。

ところが、質問内容が被害者の子供達が怖れている[報復行為]でしたので、
学校長・カウンセラー・PTA会長・民生委員の誰もから、答えが出ません。
右に左にと、マイクが2周しました。

彼等は【答えを持ち合わせていなかった】のですよ。
その姿を見たTV局は、慌てて私から離れて行きましたね。 ^^

だけども、フォーラムが終わると同時に、『あなたの言う通りだ』と、
教育委員会の人達が駆け寄って来られました。
学校現場の(本当の)実態を知って居られるからこそでしょう。


■このように、学校現場の多くの[いじめ認識]は非常に甘いです。
私が現場の人達(学校長・カウンセラー・PTA会長・民生委員)に質問しても、
(えっ?報復って?・・何のこと?)でしたからね。

そこまで怖い事になっている事を、知らないのですよ。
知ろうとしないのですよ。
さすがに教育委員会だけは知っていましたし、その重大さも知っていましたね。


■私は上記の学校に、そうした【学校が為すべき対応】をコンコンと伝えました。
校長は解かって頂けました。
それゆえの両手握手だったと思います。


■ですから、D母さんの学校長の『要求が高い』には、小言を言いたいです。 ^^

決して高くはありません。【普通のこと】です。
それを【高いハードル】と見るか否かは、校長の判断・行動能力次第です。

私でしたら「今のままが普通の事なのか?」と、質問しますね。
おそらく、『そういうわけではないですが・・』と返って来ますよ。
「ならば正常に戻すにはどうするか」を問い掛けながら、軌道修正を求めます。

やんわりと間違いを指摘しながらも、相手のプライドを損ねないようにしながらも、
じつは厳しい対応を迫ります。 ^^


■ある県の市教委から、私は締め出され掛けたことがあります。
『私から電話が入れば取り次ぐな、と指示したばかりです』と言われました。
私への脅しでした。
相手が脅して来るのなら、話し合う気も無いのなら、私も本気モード突入です。

「いっその事、私を裁判に掛けられませんか?出るとこ出ましょうよ」
『そこまでは・・』と言われますが、私は本気です。
「なんなら、私の方から訴えましょうか?私の県まで来てくださいますか?」
・・電話はそこで終わります。
その3日後には、関係者全員が加害者の家で謝罪です。


■ここまで来るのに1年近く掛かりましたが、終わりはたったの3日間です。
やれば、出来るのですよ。
やらないだけです。

『1年経ったから、どうのこうの』は、私にしたら【ただの言い訳】です。
【逃げ口上】です。

そこまでしても逃げてしまう学校長ならば、見込みはありません。
「そんな学校、こちらから捨ててやる」と、思われる方が良いかも知れませんね。

Re:時間だけが経っていきます - D母

2015/06/06(Sat) 12:27:39

学校には期待できないから、こちらから捨ててやるとは、とっくに思っていることです。
でも、相手の処遇に私は納得できない。
なぜ、相手は息子の現状況に手を尽くさないのか。何ヶ月も知らんふりできるのか。

個別謝罪は前回の市教同席時に申し入れています。
それでもこの対応であることに、
不登校再発となった夏休み後の部活顧問が言った「部活2、3年生が謝りに行った時、私が説教したから、謝りに行かせることはできない」という判断が幅を利かせている気がします。

朝練時間に自宅まで謝りに来た部活の面々に、「すみませんでした」と一言キャプテンが言ったことに対して、息子をやっと玄関先に立たせた後ろで、息子が「ここまで来させてすみません」と返答した後、どうしていいかわからない感じの双方に、私が息子の後ろから、息子と親(私)の苦しみを話したことが説教となりました。その説教では、私は苦しみも怒りもあることを伝えたかったので、「私はぶっ飛ばしたいくらいの気持ちはある」と言ったのでした。
それが、ぶっ飛ばした ということになっているようです。息子と同学年の子供らは各自親に「D母に謝りに行った訳ではないのに、なぜD母に怒られないといけないのか」とか「ぶっ飛ばされた」と話したようで、加害者親らは「なんてことをするのか!」との怒りを、保護者だけで集まった際、ぶつけてきています。
謝りにこないきっかけとして思い当たるのはそれだけなので、学校にも市教にも話していますが、顧問が決定したことは絶対のようです。「顧問の判断はそんなに正しいのですか?」と先日も申し上げていますが、校長は「そういう訳ではない」と言われるだけでした。

担任は、私が顧問に直接申し入れすることは、全く問題ないと思います、と言いますが、
これまで、都合悪いことはポイントずらした回答しかないし、担任や顧問には、これまで散々個別に訴えてきているのに、その内容を校長が十分に知らない=報告されていないのです。
また一から校長に話をしなければならないから、私は今校長にしか話をする気はないのです、と言ったのですが、非常にもどかしい動きしかしません。

市教にこの現状を話して、それでも謝罪さえできないというなら、第三者調査の申し入れか、県に訴える、などをしたいと思います。
phoenixさんのような決着の付け方ができるといいのですが、壁は高いのでしょうね。

私は親として、息子の苦しみをごまかしたようにして先に進めた、ということを息子に見せたくないのです。
息子は、息子が誰にも会えず苦しんでいた時も、私は仕事をし続けた、できた、変わらず生活ができた、=それ程度の苦しみ、と私に感情をぶつけたことがありました。もちろん生活しなければなりませんから、息子も本意ではないことはわかっているのですが、私は、まだ息子の為にできることはあるとも思います。
いじめの真の解決をしてこそ、息子は納得して将来に希望を持てると思うので、できるところまでやりたいと思います。

D母さんへ - phoenix

2015/06/08(Mon) 21:22:46

あなたが、どんなに一生懸命に取り組んで来られたのか、よく解かりました。
そしてこうした中での、誤解やトラブルがあるのは、ある意味当然です。

お話を伺っての、私の感想を伝えますね。


■まず気になるのが、[1対多]の数の原理、[女性と男性]の力の原理が働いている、
と言うことです。
全体のパワーバランスに置いて、著しい開きを感じます。


■野球に例えますと、(一般的な)女性は感性・感情的で、緩いストレート勝負です。

(一般的に)男性は理性的で、緩急付けた直球に加えて、鋭い変化球を混ぜます。

対峙するバッターとしては、圧倒的に後者の男性の方が嫌です。

どんなに球が速くても、【直球だけでしたら打ち返せる】のですね。

あなた様は今、こうした現場におられます。


■ですから、強いチームを作ることからです。

かつての楽天や、今年のDeNAを引き合いに出しては悪いですが、
最初は戦える戦力ではありませんでした。
戦力補強をしたからこそ、勝てるようになりました。

投手、打者、捕手、守備者、走者達の【補強】。
正確な戦力・戦況分析をする役の、スコアラーも必要です。
それらが揃ってこそ、初めて同等に戦えます。

今のあなた様は、大谷投手以上の一人何役もされています。
まず、そこから始めないと、勝てる試合も勝てません。


■あなた様が言われる、外部調査が何かは知りません。

私達も外部ボランティアですが、調査・捜査権は無いのですよ。
無い中で、交渉を通して、解決へと導く努力をしています。
相手の心に誠心誠意訴え掛けて、話し合いのテーブルに着いて頂いて来ました。


■もし、私達(いじ守)を信じて頂けるのでしたら、電話でご相談下さいね。

私の地域でしたら、私があなた様のサポートに入りますので、尋ねられて下さいね。


----------------------------------

話は変わりますが、私自身の事例を挙げます(いつも長くてごめんなさい)。
私が、こうした[いじめ問題]に関わっているのは、私自身も経験があるからです。

■私自身への、昔としては珍しい【現代型のいじめ】もありました。
どこかに書いていますが、クラス男子25人の集団無視です。
委員長に選んで置きながら、言うこと聞きません(笑)

そのことを当時の担任に話すと、『知らなかったなぁ・・』と、驚きます。
『でも、アイツならやりかねんな。いろんなやつを殴って屈服させてたからなぁ・・』
『お前!喧嘩ではアイツには負けないだろう?どうして、やり返さなかったのか?』
・・これですよ ^^

確かに、力(喧嘩)では負けませんよ。
ただ、私の中に、力で屈服させる・・という考え方が無かったのです。
ですから、(勝手にしろや。お前等だけが友達じゃないぞ)でしたね。(本音です)

一度だけ、後に(暴)に入った者を力で叩き潰したので、誰も何もしなくなりました。
・・抑止力ですね(笑)


■同じようなことで、いじめを受けていた子に相談を受けました。
柔道をしている大柄な子でした。

「君の体格なら、君が本気になれば、誰も(いじめなんて)出来ないだろう?」
「でも・・本気になれないよな」
「君の力を他人に使ってはいけない・・と教えられてるんだよな」
「おじさんがそうだったから、よくわかるよ」

「大丈夫!おじさんが絶対に解決させるからな。おじさんに任せてくれるか?」
・・と言うなり、それまで一生懸命笑顔を作りながらこらえていたのでしょう。
泣き出しましたよ。

もしかしたら、彼の気持がほんとうに解かるのは、私だけだったかも知れません。
・・似たようなことを経験していますのでね。


■また、息子へのいじめがありました。
中学入学時に、「お前はいじめを受けやすい。だけども我慢できる処まで我慢しろ」
「どうしても我慢が無理だったら反撃しろ。その責任は全部お父さんが取ってやる」
・・と、送り出しました(汗)

息子は中2の時、『この写真(女性)を見ろ、見ろ』と、嫌がらせをする3人に反撃。
逆に3人から殴られて、顎に怪我して帰りましたよ。

先生からの手紙に詳細が書かれてありました。
私は、【本人と親に、私の家まで謝りに来させて下さい】と、校長に伝えました。
・・それでも譲歩していたのですけどね(笑)

2人の親から謝罪電話があったようです。(妻が聞き、私は聞いていません)
残りの1人からは、何等のアクションなしです。


■その残りの1人が問題なのですよ(笑)。今日、私が伝えたい話です。
祖父は元県議会議員の大物で、元僧侶。
父親は大学教授で、現僧侶の現県議会議員。
いじめ・嫌がらせをしていた本人も、今は【人を諭す立場】の僧侶です。

この僧侶議員達って、どんな感じに見えますか?(笑)
言うまでも無いですよね。

彼等がたった1度でも、『すみませんでした』と言えば、私はこういう話は致しません。
彼等親子は、【そのひとことが言えない】のですよ。


■親戚の葬儀・法事にも、彼等親子が僧侶として現れます。
私が焼香台前で、彼等に会釈をします。

・・彼等が、どんな表情をしているか、お分かりでしょうか?

まともに私の目を見ないのですよ。^^
目が合った瞬間にそらします。・・ずっと、その調子です。

これは、誰かが言われていた[いじめ後遺症]の逆バージョン(笑)・・でしょうかね。


■ちなみに息子には、この時の後遺症は全くありません。気にしていません。
それは、息子や私の【味方が多かった】からかも知れません。
喧嘩事件後は、生徒・先生達全員が息子の味方でしたからね。

さらには、父親が【本気で怒ってくれた】と言う事があるのかも知れませんね。

私がこの話をする度に、(またやってる。しょうがない親父だ)って目で見てますね(汗)


■加害者の父親が、跡継ぎ選挙に出ると知ったのは、町内会の時でした。
彼の名を聞いた私は、「あの男はロクな人間じゃない!」と、大声で言いました(汗)
・・思わず口に出てしまったのですよ(汗)

町内会長が親戚でしたので、『何かあったのか?』と訊きますので、話ましたよ。
みんなが聴いている中で(汗)

町内会長は、『・・まあ、昔のことだから・・それくらいで(収めてくれ)』と言います。
もちろんやめました。
・・が、町内の殆どの人達が知ってしまいましたね(汗)

損得だけも、こういう話は、公人になろうとしている相手にしたら【損】ですよね。

私は、【それ】を言いたいのですよ。


■もし数年後、今バスケをしている者から有名人が出た時、【あの人は、昔・・】と、
言われたくないでしょう。
子供の頃と云えども、汚点を晒されたくないでしょう。

だからこそ、【汚点は早く消して置くべき】なのですよ。
それは、一般人の普通の人になっても同じことです。


■私は、こうした話も学校にして来ました。
【きちんとした解決】をして置かないと、将来に禍根を残す。
それは、両者にとっても良いことではない。
それはまた、関わった先生方の将来にも影響する。・・と。
私の実体験を語りましたので、先生達には生々しく聞こえた事でしょうね。

Re:時間だけが経っていきます - D母

2015/06/09(Tue) 23:33:06

ありがとうございます。
電話します。

息子父も、私が頼めば早朝でもすっ飛んできます。
息子父も私に違わず、悔しく悲しく、何より、自国の血を蔑む相手側の悪意ある差別が息子に向かったことは、抑えられない怒りがあります。
私はそれを鑑みて、息子父が暴走しないようにしていました。
先日の息子父が首謀者の一人を見つけて思わず引っ張ってきたというのも、ほんの少し、表に出た息子父の爆発です。

男親の効果はわかります。
ただ、大柄な息子父が暴走したら私も止めることが難しい。もちろん、常識はありますが、いかんせん、日本の学校雰囲気、システムの感覚がわからないのです。その分、とてもシンプルに真意を突いて、相手に迫れるのですけど。

息子を愛してやまない息子父は、先日の市教同席の話し合い時にも「息子の件は、私の国の者が多数知っている。情報の流れ次第ではテロにもなる。」とだいぶ飛躍した例えをしてましたけど、在日夫の国出身者らは、ほぼ全員息子の件を知っていますし(なんせ情報伝達は早い)、悲しんでいるのは確か。かつ、故郷の家族らにも話しています。さて、息子父の国の人たちが日本人にどんな感情を持つと思うか?と、私が補足しています。

息子は、いじめ引きこもりの当初、「父の国の人全員に謝るべきだ」と相手方がすることとして、言っているのです。息子は、自分の父親側の特徴を中学になって目立たせたくない様子で、父親は試合応援にも来ないで、と言っていたので、驚きました。息子は、自分が馬鹿にされてしまったことは、父の国の人たちも馬鹿にされたということだ、と思ってしまった。息子はちゃんと二つの国を母国に持つ者と自負があった。
それで、私は少なくとも、相手方は息子父には謝るべきとも訴えてきています。

こう書くと、こちらの希望はちっとも通っていないですね。
そんなに母親という女親は軽んじられるものなんですね。感情直球だけこれまできていないんですけどね。学校の意識は、低いですね。個の弱さはどうにもならんです。
お電話しますね。よろしくおねがいします。



Re:時間だけが経っていきます - D母

2015/06/13(Sat) 09:51:05

こちらに相談し、親身に、そして具体的に指南いただいたことは、とても心強く、対峙する相手にも踏ん張る勇気がでました。
ありがとうございます。

こちらやphoenixさんの存在にまず感謝を伝えたく、書き込ませていただきました。
ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

D母さんへ - phoenix

2015/06/15(Mon) 15:07:35


とりあえず、市教(6/12)と学校(本日6/15)に、ご挨拶の電話を致しました。

どちらにも、「問題は解決していない」事を伝えました。
どちらからも『協議します』の言葉を頂きました。 ^^


■学校側には、「報復行為があった」ことと、
「その事(報復行為)への認識と対処法」を訊いています。

そして、【わだかまりの無い終わり方】を提案しています。


■学校ブログには【いじめ防止基本方針】という、立派なものがありますね。
以前には見掛けなかったものです。

(基本理念)、(いじめの定義)、(いじめの禁止)、(学校及び教職員の責務)。
よく出来ています。

その通りにして頂きたいですね。

私も、そのようにお願いして置きました。

D母さんへ - phoenix

2015/07/28(Tue) 23:12:01

なかなか連絡できなくて、ごめんなさい。
掲示板で、お話し頂けたらと思います。


■まず、校長先生から私に『直接会って話がしたい』と連絡を頂きました。
その時の私は、私的な都合で身動きが取れませんでした。

少し落ち着いたので、出来たら夏休み中に行ってみるつもりです。
私は運転が苦手なので、仲間や友人達に同行を頼んでみます。

私の友人には、生徒指導を何十年もやって来た体育教師・学校長が3人います。
彼等の知恵や力も借りるつもりです。

その中の一人の言葉が、『学校ってのはな、校長次第だぞ』でした。

彼等の意見も聞いてみます。


■その前に、お聞きしたいのですが・・。

①社会科の教科書は、どこの出版社のものが使われていますか?

②学校独自の[いじめ防止基本方針]に[いじめに特化したアンケート]とあります。
どんなアンケートか、ご存知でしたら教えて下さい。
この掲示板の[参考になれば-通りすがり]さんの私の話の中の、どれでしょうか?

③私が、学校独自の[いじめ防止基本方針]を見る限りですが、
書かれている事と現実は、随分と異なる対応に思えます。
学校は、この内規(いじめ防止基本方針)を守ってくれていますか?
『適切に情報を提供する』とありますが、連絡はありますか?

④同方針の『いじめられた生徒、その保護者への支援を行う』は、どうでしょうか?
学校から受けた支援を教えて下さい。


■この掲示板の存在は、学校にも伝えてあります。
私は何等もやましい事も隠し立てする事もありませんので、見て頂きました。
今も見られているやも知れませんので、答えられるものだけで結構です。
①だけでも教えてもらえたら・・、と思います。

Re:時間だけが経っていきます - D母

2015/07/30(Thu) 22:49:36

ご無沙汰しております。
お忙しい中、ありがとうございます。
私も、諸々忙しい毎日を過ごしております。


ご質問については以下の通りです。


①公民が東京書籍。歴史が帝国書院でした。

②学校がどのようなアンケートをしたのかは、全く聞かされていません。アンケートをとったのかどうかもわかりません。息子2年夏休み以降は、していないと思います。

③5月ごろに私が学校に提出した要望書に「学校のいじめ防止基本方針の遵守」を要望の一つに書いていますが、校長は「わかりました。守ります。もちろんです」と言われましたが、守られていないと思います。「適切に情報を提供する」については、こちらが問うた時のみ、子供の使いのような回答があるだけです。意図して、こちらの思いを汲み取ろうとしていない気さえします。息子が学校に不信を抱いたのもよくわかります。そういう体質だから。
でも、学校は我が家から不信抱かれようが、何も感じないのだと思います。学校が責任を持って自律的にいじめを解決しようとしたことは私には伝わっていません。当然、息子にも伝わっていません。私が質問回答を依頼して、1〜2ヶ月のらりくらりかわしてからしか校長も教育委員会も答えていません。そう考えると、学校は解決する気はないので、情報提供が適宜されないのは、できないのだと思っています。(学校はやたらと「いじめは解決済み」と今言っていますが、相手が謝ったら解決済みとは安直すぎます。そして、相手側に至っては「時間が経って、覚えていない」と言いだしました。学校が解決を放置したから、時間が経ってしまいました。)

④この長期の不登校については、今になって「親子の問題」に戻った学校回答になっていましたので、そもそも解決する気もなかったのだと思います。
息子の支援については、息子の学力低下について、2年時はフォローがありませんでした。たまに課題を渡されるだけ。3年時は担任の担当教科のみ週1、30分ほど教えていただいてますが、それ以外の教科は野放しです。
保護者のケアは、もともと、「大人のことは関知しない」と部活顧問が言い切っていた通り、ケアするつもりはないのだと思います。
よって、学校HPに堂々貼られている「いじめ防止基本方針」は貼ってあるだけの絵に描いたモチです。息子と私が証拠です。学校対応は、「痒いところに手が届く」どころか「傷口に塩を塗り込む」対応です。いじめ後対応の悪さで、二重三重の苦しみです。

D母さんへ - phoenix

2015/07/31(Fri) 23:26:04

D母さんへ

お久しぶりです。
ご回答ありがとうございます。

今まで放置状態になってしまって、ごめんなさいね。
決して忘れては居りませんからね。

正直、お返事頂けないかなと思っていました。
魂の叫びが聞こえて来そうな程のご返事に、感謝致します。m(._.)m


■私の基本は、「まずは双方の話を訊く」です。
ですから最初に、双方の話を訊かせて頂きました。
その話を私なりに分析・照合しながら、整合・不整合(差異)を見て来ました。


■最初に「?」と思ったのが、学校の対応でした。
教頭先生から、【外部の方は、ご遠慮頂いています】と言われた事です。
驚きましたよ。
私の県とでは正反対ですのでね。

そこまで言われるのなら、「学校の自浄能力」が問われますよ。

校長先生からはいろいろ伺いましたが、私信であり、今はお話し出来ません。
ごめんなさいね。m(._.)m
ただ、教頭先生の言葉とは真逆でした。


■【教頭と校長の話が違う】こと。
こうした事は、数年前に経験値として持っています。
その学校対応と、そっくり・瓜二つですので、今回(公開)質問をさせて頂きました。
私の友人達も見ていますのでね。


■ちなみにその学校は、被害者と加害者の【双方に非あり】対応でした。
市教委の見解も同じでした。

とんでもないことです。一方的だったのですよ。

知らずに居れば、報告書で被害者が加害者にされる処でした。
ですから、全面訂正を求めました。

なかなか大変でしたが、
最後の最後に、『(被害者責任)ゼロ、対、(加害者責任)百』との結論に至りました。

この時、最初から最後まで付いて回ったのが、教頭の【双方に非あり】でした。
『これが間違っていた』となりました。

だけども教頭は、何かの書面を見ながら(書面をめくる音がしていました)、
『ああこれは・・お互い様ですね』と言われたのです。

ですから、すでにその時点では、そうした書面が作られて居たと察せられます。
その書面が、関係者の総意になっていたのだと推察出来ました。


■その間の被害者親子の心身のダメージは、推り知れないものがありました。

その学校の場合は、被害者親子への配慮は皆無でした。
逆に、生徒が学校に行けば、教師達の悪口で被害者の心はズタズタにされました。

私の地では考えられません。
教師としても人間としても、明らかに問題のある学校でした。


■D母さんの学校がそうだと言っているのではありませんよ。
ただ、私達外部の者への対応が似ているのは確かです。

そのひとつが、【すでに解決済み】と言う事です。
上記の学校は、『お互い様で、終わっている話』に持って行こうとしていました。
実態は、終わっているどころか、とんでもない状態でした。


■私は裁判官ではありませんので、判定を下す立場にはありません。
また、依頼者利益を守る弁護士でもありません。
できるのは、【解決への提案】です。

ところが学校は【解決済み】とされて、市教委に報告書として出されています。
これまた、そっくりなのですね。

これでは学校・市教委にとっては、『済んだ話に首出すな』って、なりかねません。
それが、教頭先生の言葉になって現れています。


■一方は解決済み。一方は未解決。
よくある事ですが、【いじめ問題】に関しては、被害者利益が最優先のはずです。
その事は、学校独自の[いじめ防止基本方針]にも明文化されていま。


■いじめ問題の解決がどこかは、明確なものはありません。
私としては、謝罪したから終わりとは全く考えて居りません。

私個人の解決とは、【不登校生徒が正常登校できる環境になること】です。
それがどれだけ難しいことかも知っています。
それでも少しでも早く、そのようになって欲しいものです。

お返事、ありがとうございました。m(._.)m

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