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いじめかきこみ寺 - 児童・生徒向け掲示板

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いじめに立ち向かった私の母の話 - 石頭おやじ

2020/02/01(Sat) 14:02:00

保護者の皆様の参考になればと
いじめにあった時に私の母が全身全霊をかけて
示してくれた愛情について書きたいと思いました。
保護者の方々に、いじめの対応で最も必要なのは、
相手をやっつけることよりも、
お子様を愛することであるということを、
私なりにお伝えしたいと思います。

次のスレから、長くなります。
自分のことで精いっぱいで、
人の話など聞いてられない!という方は
どうか読まずに無視してください。

では、はじめます。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - 石頭おやじ

2020/02/01(Sat) 14:25:52

昭和の時代です。高度成長期で、父親は24時間働く企業戦士。給料も右肩上がりで、我が家は賃貸から念願の一戸建てに引っ越しました。
兄が中1、私が小3の3学期です。
兄が転入した中学は、荒れている中学でした。窓ガラスがいっぱい割れているような中学です。そして、転校初日から兄はつかまりました。
何日かして、兄から相談を受けた母は、担任の元へ相談に行きましたが、のらりくらり「注意はしますが、あいつらは札付きなんでねぇ」とか、「学校の中では注意して見守りますが、学校の外に出たら責任もてないですよ~」とかそんな感じです。
しばらく見ていてもいじめは一向に収まらず、先生が注意してくれたかもわからない状況が続きました。そして、ある日、兄の帰りがいつもより遅い・・・と母が心配しているので、私が自転車で探しに行くことになりました。その私がいない間に帰ってきた兄は制服がボロボロで体中痣だらけ、左腕が竹刀でたたかれはれ上がっていたそうです。
母は逆上して、「やった子の家は知っているか?そこに母さんを案内しなさい」と兄を伴って相手の家に向かっていきました。
(相手の親との直接交渉は、この掲示板本部は推奨していません。ケンカになるだけですし、相手が反社かもしれませんのご注意下さい)
相手の家についた母は、相手の親に息子を玄関口にまで呼び出させ「二度と家の息子に近づくな、今度やったら警察に突き出す」と伝え、相手の母親に「二度とこんなことさせないように、子供をしつけろ!」と怒鳴ったそうです。その時、相手の母親が言ったのは「私は後妻で、この人は私の子ではないので、私の言うことは聞きません、私も手をやいています。どうか警察でもどこでも突き出してください」というものだったそうです・

帰り道、母は兄に言ったそうです。
「あんたは幸せや、あんたを絶対に守る母親がいる、心配して自転車で飛び出した弟もいる、家族がいる」
そして、続けて「あの子を見ろ、あの子に母親はいない。自分で叱らずに、警察に突き出してくれという他人と暮らしている。そのそばでオモチャで遊んでいた幼子も、おそらくはあの子と血がつながってないだろう。お兄ちゃんが怒られているのに、知らん顔で遊んでいる・・・あの子よりあんたの方が幸せやからな、負けたらあかんで、あんたには家族がついてるんやからな」
そう言って励ましたそうです。
気が付いたら母のサンダルは右と左が違うモノだったと、大人になってから聞きました。

しかし、そんな単純にいじめは解決しません。
ここから兄の「逃れる」という戦いが始まります。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - 石頭おやじ

2020/02/01(Sat) 14:42:24

母は兄に言いました。
「1時間目ギリギリに登校し、6時間目が終わったらすぐに走って家に帰ってこい、お弁当は職員室で食べるように担任に話はつけた。トイレは昼休みに職員トイレで済ます以外は行くな」という指示です。
そして、毎日10円を渡し「帰り道、もし誰かに捕まったら、一番近くにある家に飛び込んで、この10円を家の人に渡して、電話を掛けさせてもらいなさい。家に電話してきたら、お母さんが必ず迎えにいく」そういう指示をしたそうです。
3学期も残り1ヵ月くらいでしょうか?兄は毎日、10円を握りしめて、家路を駆けたそうです。
大人になってから兄が教えてくれました。
「家が見えた時、あぁ、あそこに帰ったら大丈夫、あそこにさえ帰れたら・・・」そう毎日思ったそうです。あの暖かい家がなければ、もしかしたら絶望して・・・そんなことを、大人になった兄から聞きました。

実は私は私で小学校ではいじめを受けていましたが、兄のことでいっぱいいっぱいの母には言えませんでした。
ただ、兄を守ろうとする母の背中を見て、自力で解決しっようと心に誓ったのは覚えています。
父はというと働く以外なにもしません。家のことはおまえ(母)に任せるの一点張り。昭和の悪しき家族形態です。

さて、兄が逃げ続ける1ヵ月の間、母は学校と交渉を重ねていました。いじめ加害生徒と2年生ではクラスを変えること。そして、いじめに厳しく対処してくれる先生を担任につけてもらえるような交渉です。

兄は逃げ切り、春休みを迎えました。
そして、2年生になる時の担任が決まり母と事前に面談することになりました。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - 石頭おやじ

2020/02/01(Sat) 14:57:22

兄の2年の担任は、強面の人を頼んだはずなのに、温厚なベテラン教師だったそうです。
しかし、母に会うなり「お母さん、1年生の時は大変でしたね、引き継ぎは受けています。私が責任をもって守りますから、どうか安心してください」
そう言ってくれたそうです。張りつめて学校に行っていた母は、少し涙ぐんだそうです。
まだ何の具体策もない、気持ちだけの言葉、空手形かもしれないけれど、そういって気持ちに寄り添ってもらえることのありがたさが沁みたと母は言っていました。
その担任は、問題のある生徒に厳しく当たるよりも、話を聞いて気持ちを理解してやるタイプの指導をしていたようです。それだけに生徒間のパワーバランスを熟知していたようです。普通、担任はそこまでしませんが、その担任は転校生で友達のいない兄に友達を紹介してくれました。その少年は真面目で寡黙なタイプで友達が少なくいつも独りでいる少年だったようです。しかし、その少年は少林寺拳法をやっていて、おそらく本気で戦えば学年で1番強いであろうと、ヤンキー軍団も一目置く少年だったようです。
少林拳士君は学校ではいつも兄と一緒に行動してくれて、登下校も一緒にするようになりました。
兄を追い込んだ少年は、廊下ですれ違う時に、舌打ちをして睨んだりはしたそうですが、もう何も言ってこなかったそうです。

いじめは2年生になってからなくなりました。
しかし、兄は卒業するまで、命の10円をポケットに入れていたそうです。決して安心できる中学生活はなかったと、今も言っています。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - 石頭おやじ

2020/02/01(Sat) 15:04:54

話は終わりです。長々と失礼しました。
読んでいただいた方、ありがとうございました。

お伝えしたいことは、保護者の方の愛情がお子様を救うということです。
私の母の方法論も、正しいわけではありません。
相手の親と直接交渉なんて、絶対にしてはいけません。

しかし、母の愛情があったから、兄は今もこの世にいるのだなと確実に思います。当然、私もです。

お子様がいじめ被害にあった時には、どうかありったけの愛情をお子様に示してあげてほしいと思います。
解決の方法は必ず見つかります。
それまで、保護者の方の愛情が、お子様の命をつなぎます。

この掲示板には相談に応える人だけでなく、実際に自分のお子様がいじめ被害にあった方々も見ていると思います。
想いを分かち合うだけでも、明日の活力になるかもしれません。

どんな些細なことでも書き込んでほしいと思います。
私の母がそうしてくれたように、私も多くのお子様やいじめ被害に苦しむ保護者に方に寄り添いたいと思っています。

ありがとうございました。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - AY*

2020/02/01(Sat) 23:51:19

石頭おやじさん、こんにちは
私は子育て中です。
「お子さんを私が責任を持って
守りますから、お母さん
どうか安心して下さい。」
と言って下さる先生に、私も
会うことができました。
これは、本当にありがたいことなのだ
と感じています。

しかし、掲示板の回答をしていて
思うことは、いじめられている子供を、
全力で守ってくれる先生は、なかなか
いないということです。
でも、望みはあります。
先生や学年主任や校長先生たちが
協力することで被害者を守ることが
できるのではないか、と思います。

私も微力ではありますが、お子様が
いじめを受け、苦しんでおられる
お父様やお母様の力になりたい
と思っています。
これからもよろしくお願い致します。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - やみなべ

2020/02/04(Tue) 21:02:32

まずは、スレへの割り込み失礼します。

私は、石頭おやじさんに賛意も反論も
する気はありません。

ただ、この場を借りて、私がなぜ
「もしかして」という言葉の重要性を
自分のスレで提言したか、その本当の
理由を説明させて頂ければと思います。
掲示板の流れを見る限り、それを説明
する必要性がありそうだと思えたので。

もしかして という言葉を重要視する理由 - やみなべ

2020/02/04(Tue) 21:31:04

 実は、私は、もしかして の一言が、
言いたいことを言えない人と
コミュニケーションを取るうえで欠か
せぬ一言であるという事を、我が身で
経験しているのです。

 うちの祖母は、もうなくなりましたが、
生前は認知症と脳梗塞を併発していました。
 で、亡くなる二年ぐらい前に、急に
容体が悪くなり、それまで動くことも、
食べる事も、思いを話すことも出来て
いたのに、急な容体悪化でその3つ全てが
出来なくなったのです。俗にいう寝たきり
点滴の状態です。でも、意識や認識、判断
、経験といった部分はしっかり残っていま
した。ただ、呂律を司る中枢が手ひどく
やられて、思いをはっきりとした日本語
として話す事が9割9分出来なくなった
のです。
 実は、この祖母と疎通を成立させて
くれた言葉が、「もしかして」だったの
です。
 親戚は祖母と会話する事そのものを
諦めましたが、私は祖母を社会から隔絶
するのは辛かったので、慶事だけは祖母に
話していました。そうしているうちに、
祖母が「そだー」「ばかー」の2語だけは
はっきり発音しているのを目にしたのです。
 これは用法としては、こちらの言う事に
祖母が同意した場合は「そだー」何にも
分かってねえと思ったら「ばかー」みたい
な感じです。
 これに気づいてからは、祖母が何かを
言った時には、あれこれ考え続けて
「祖母ちゃんもしかして
こういいたいのか?」と聞いてみて、
返事を聞くという作業を、正解を引き当てる
まで何度もやるというのが私の日課と
なりました。
そうしていくうちに私の想像力は祖母
に合わせた形で広がっていき、また正解
を引き当てればそれが手掛かりにもなり、
日がたつにつれて少ない回数で正解できる
ようになり、亡くなる半年前には1回で
「そだー」となるようになりました。

これは頭の良し悪しではなく、ひとえに
反復練習という話です。自分に都合のいい
見方を全て排除した上での。自分の見解を
否定された事でどうこう言ってられる状況
ではありませんでした。

 私がここでこれを言った理由は、お年寄り
だけではなく子どもたちの事に相対する上
でも、同じことが大切であるという思い
がある故です。私たち大人が「もしかして」
という言葉を大事にする事で、子どもたちは
その言葉の心を学ぶのだと思います。
相田みつをがいう所の「観音様の心」を。


 断っておきますが、この考え方の原型は、
実は、私が気づくより前に漫画家の雷句誠氏が
著書「金色のガッシュ!!」で示しています。
 

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - K

2020/05/30(Sat) 01:45:20

石頭おやじさま。皆さま。
ご無沙汰しております。
コロナによる自粛疲れが
出てくる頃ですが、
お元気にされてましたか。

その節は、大変なお世話になりました。
そしてあれから、私も戦っていました。

子供の事を守るため、誰が何をいおうと
暗闇から子供を救いだし、
安全な場所で学校生活を送れるよう
盾になり、先生や話をわかってくれる保護者に
協力していただき、無事にその年度を終えました。

そして、いじめから離れ
加害者から離れ、違う子供たちと
関わることで、子供も明るさを取り戻しました。

ですが、加害者も近くに住んでいることから
今度は私に対する風当たりが強くなっています。

PTAの旗当番など、仲が悪いと難しい役回りも
一緒になりますが、なかなかキツイ。

私が折れそうです。

この加害者は、子供を無視し続けた事を、
親に注意してもらえるよう何度話しても
無視がなくならず、親も無視を注意しなくなりました。
一方では、学年が下の子が蹴ってくることをやめず、こちらも注意してもらえるよう話しても
ろくに聞いてくれませんでした。
(子供は年上だから、あまり言うといじめになると思い、あまり強く言えなかったと話してました)

二人共通していることは、やめるまで注意しないことと、自分の子がやってることを肯定しているかの様でした。

本当に最悪でしたが、子供を守るため全力で
対応しました。

親同士仲良くても、子供がきっかけで挨拶もしません(挨拶しても、無視・顔を背ける)

挨拶したり、話したり普通にしていた人たちでしたが、子供の問題がこんなふうに親に波及してくるとは
思っていませんでした。

孤立していると思います。

つらいなと思い、ここへきましたが
石頭おやじさんのスレを読んで、

私のやったことは、間違いではないし
今も間違っていない。
狭い世界で、話す人がいなくても
別の場所にはわかってくれる人が
いるので、まだ恵まれている事に気がつきました。

子供の事が落ち着いて、私に対する風当たりが強くて、心折れそうでつらかったんです。
なぜ、被害者の自分が色々変わらないといけないのか、堂々としていればいいという気持ちがあっても
やはら出来ない自分がいました。

スレを読んで元気でました。

でもまた、折れそうになったら
ここへ来て、石頭おやじさんのスレを読みにきます。

石頭おやじさんのお母様、素敵です。
私もそうなれるかな。

親いじめが、収まらないようなら
PTA脱退を検討中です。

石頭おやじさんはじめ皆さま、
どうぞコロナにはお気をつけを。
ご自愛くださいね。

ありがとうございました。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - 石頭おやじ

2020/05/30(Sat) 13:42:15

Kさん、お久しぶりです。
頑張ってこられたのですね。
その頑張りは、いじめ加害者には伝わらなくても
お子さんには伝わっているとおもいます。
それを宝物にして頂けたらと思います。

コメントいただいたので、私の意見を少し。
PTAは早々に、うまい理由をつけて
脱退された方がいいと思います。
子供でも大人でも、抜けられない閉鎖的なコミュニティの中で、人間関係がギスギスし、いじめが発生します。
色んな人の自由な寄り集まりで、出入り自由で、皆さんがそれぞれいくつも居場所を持っている集まりではいじめが起こらない・・・というか、起こっても、すぐに「じゃ、別のとこにいこ」となるので大ごとにならないです。
PTAに参加していないと何かと不利になるとか考えがちですが、嫌な場所、嫌な人間関係でストレスを貯めるよりも、自分が自分らしくいられる場所を探し続けた方がいいと思います。

私は自分が住んでいる地域の街づくり協議会にボランティア参加しています。
PTAに参加しなくても、色んな地域のコミュニティはあって、そこで仲間を増やしていくと、誰かが悪口言ってても「いいたければ言っとけ」と思えるようになったりすると思います。
PTAに割く時間を、例えば人権問題の相談窓口になるNPOのボランティアをするなどの方法もあります。
いじめとは一種の人権侵害なのですね。
そういう知識もつきますし、そういう団体に所属している人を学校は一目置きます。
学校の対応が埒が明かない時には、団体の皆さんに協力してもらうことも出来るかもしれません。

しかし、そんなことまでしなくても、PTAに参加する時間を捨てて、お子さんと一緒にいる時間を増やすということでも十分かと思います。

PTAをやめても嫌がらせが続く場合はまた、ご相談下さい。
ここの皆さんは対応策を一緒に考えてくれると思います。

コロナの第2波が警戒されている中
Kさんもご自愛くださいね。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - K

2020/05/31(Sun) 18:39:16

石頭おやじさま。

アドバイスありがとうございます。
覚えていて下さってありがとうございます。

PTAは、やっかいです。
免除という方法がありますが、

病名を明かし、内服薬を明かし、
また、介護などであれば、証拠となるものを明かさなければ、免除になりません。

明かすというのは、PTA幹部へ提出しなければいけないのですが、
本当に、人に知られたくない事を、明らかにしなければ免除にならず、皆それが出来なくて、泣く泣く従う事になっています。

知られたくない事を、信用できるかわからない人に、明かさなければいけないという、この理不尽さ。

おかしいと思います。

また、免除になった方も、皆に知られないかという不安と、あの人はズルいという事に耐えられない人もいます。集団心理は怖いです。

私もまずは免除を申請し、ダメなら脱退しようかと考えています。

なぜ、見ず知らずの人にプライバシーを見せないと行けないのか、理解が出来ません。

理由を付けても、認めてもらえないならどうすればいか、他に方法はありますか?

学校の教頭が副会長として、組織に入っています。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - 石頭おやじ

2020/06/01(Mon) 02:29:17

Kさん、返信ありがとうございます。
PTAはすごい同調圧力がありますね。
その閉鎖的なコミュニティの在り方こそが
いじめの温床であることを学校も気付かないといけませんね。
親達が、その抜けられない環境の中で
いじめに近いことをしているのに気づかないので
子供はそれを真似しているだけですよね。
いい加減、そこに教頭先生も気付いてほしい・・・
愚痴はこの辺にします。

すみません、PTAを辞めるのが
そんなに大変だとは知りませんでした。
それすら知らなかったので、
認めてもらえない時の方法は正直わかりません。
分からないなりの考えとして聞いてください。

>まずは免除を申請し、ダメなら脱退
とありますが、それで全然いいと思いますが
実力行使で脱退では少しギスギスしそうですよね。
あと何年かは学校行事で顔を合わせる可能性がある
親達なのですもんね。

病気と介護以外では辞めれないのですか?
そんな法的強制力がPTAにあるとは思えませんが
そこが組織内で決まった内規という
同調圧力なんでしょうね。(嫌ですね)
例えばコロナ後の社会です。
経済的理由で働かなければならなくなり
PTAには参加できない。
というのは理由にはならないのでしょうか?
既にパートなどはしてらっしゃるかもしれませんが
もうひとつ、在宅での仕事をすることになり
とても活動に参加できない
というのは理由として不当なのでしょうか?
色々と影でいう保護者はいると思いますが、
その人たちは、どんな理由で免除をもらっても
色々言うと思うので無視ですね。

考えたのはこのぐらいです。
ひとつ補足しますと、できるだけ免除の理由に嘘を入れない方がいいとは思っています。
それを隠す嘘をいっぱい重ねなければならなくなり
それがばれた時に、民衆は鬼の首をとったみたいに
悪者づくりをするものなので。
仕事をを理由に免除を申し出るなら、
この機会に仕事の時間を増やすか
それが例えば、前のコメントでいった
NPOなどのボランティア活動でもいいと思います。
それをおすすめするサブの理由として
PTAというコミュニティを抜ける代わりに
新しい出会いがあって、世間が広がる方が
Kさんに心が豊かになるかな・・・
と思ったまでです。

自分でも大した助言になっていないと思っているので
あまり重要に考えず
読み流してくれたらいいと思います。

これを読んでいる他の方で
PTAを抜けた経験をお持ちの方や
そんな人を知っている方の現実的な助言があるといいのですけど・・・

私からは以上です。


Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - K

2020/06/01(Mon) 16:13:28

石頭おやじさま

ありがとうございます。
確かに顔を合わしますし、病気や介護以外でとも考えましたが、

石頭おやじさんの仕事を増やす事では、残念ながら認められないと思います。
例えば、他の保護者で、コロナの影響で働かなければいけないという人がいて、PTAと両立していれば、あなたにも出来ると却下されます。

コロナで働かなければいけない理由が必要になります。たべていくためですが、具体的に証明するものを準備しなければいけなくなります。

ここまでしなければいけない意味が、正直わかりません。

この組織のために、多くの母親が苦労しています。

旗当番は、防犯という意味では、見守る事で抑止になったりすると思いますが、一番母親が大変な時間になり、働いている人や会社が遠方の方も大変な思いをしています。

もう、この組織自体を見直す時期がとっくに来ていて、昔のやり方を今も行っています。

伝統だと言われれば、それまでですが、時代にあっていません。
アメリカの様に、希望者が中心となっておりません。話がそれて、申し訳ありません。

実家の両親が、コロナで足腰弱り、様子を見にいかなければ心配な状況だったり、自分の体調の事(前からずっとで、治療中)をお伝えするしかなさそうです。

旗当番に父親が参加することは、ほぼなしです。

この事で、夫に理解してもらえず、圧力掛けられている人は多いと思います。
残念ながら、誰かに押し付け、自分より早く抜ける日とには、厳しい言葉が浴びせられたりしますが、
言わせておきます。

大変な時に助け手もらっても、相手を罵倒するような人がいる地域ですから、まともに考えていても難しい事があると思います。

難しい問題ですね。
PTAがなくなれば、世の母親の心の痛みや不安はなくなります。子供に向き合う余裕が出来ます。

変わることを怖がらず、考えてほしいです。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - 石頭おやじ

2020/06/02(Tue) 06:35:17

PTA`大変な問題組織ですね。
知らなかったです。
勉強になりました。
これから、私も色々と意識して考えていきたいです。

どなたか上手な辞め方を知っている人いないかな?

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - K

2020/06/02(Tue) 10:29:15

石頭おやびさま

ありがとうございます。
ここは、いじめから子供を守る保護者のための
サイトになります。

PTAの事は、別問題でしたね。
傾聴して頂き、ありがとうございます。
気持ちも楽になりました。

アドバイス頂いて、
背中を押してもらった気持ちになりました。

まずは、出来ることから行動を起こします。


勇気を、そしてアドバイスを
ありがとうございました。
感謝申し上げます。

また、宜しくお願い致します。

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - 応援団員やみなべ

2020/06/03(Wed) 21:46:26

割り込み失礼します。
私は男性ですが、話を聞いていて、
「男は」「女は」みたいな感じで
コンクリートみたいに凝り固まった
役割意識で考える事がどんだけ
の害を生むか、改めて思い知らされた
感じです。

これは決していじめの事とは無関係な
問題ではなく、むしろ因果関係の強い
話であると思います。

事「家族」の苦労に関して、
「そんなのは」なんて一言で片づける
ようなことが平気の平左でまかり通る
ようになったのはいつからでしょう?
それは即、子に暗い影を落とします。


実際には活字にこだわらず漫画家の
中にもアニメーターの中にもそういう
のをどうにか変えていきたいと文字通り
徹夜で作品を書き上げて立派に
「テクノロジー」を作り上げている
人間はごまんといます。某新聞社
でこき下ろされてたラッパーの中にも。
「協業」で。

「三人寄らば文殊の知恵」とも言います。


Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - 応援団員やみなべ

2020/06/04(Thu) 21:16:19

「登校時の声掛けが保護者の当番制」
なんて発想自体が、時代にあうあわない
以前に、私には非常にせせこましい発想
に思えます。
 だって、登校時の声掛けは別に保護者
にこだわらず、町の気づいた人間が気づ
いた時に即座にやるものです。当然男女
なんてものでもありません。私はそう
いう事を、父と町の人から学んできまし
た。

今登校拒否して町で半グレになっている
子どもたちの訴えも、実はそこにあります。

「役割分業」そんな考え方自体が、血も
涙もない発想だと言わざるを得ませんね。
家族に関しても、地域社会に関しても。

 

Re:いじめに立ち向かった私の母の話 - K

2020/06/09(Tue) 01:15:22

応援団員 やみなべさま。

はじめまして。
ご意見いただいていたにも関わらず、なかなか見に来れなくて遅くなりました。

いじめとの関連があると感じるのですね。

皆、陰では言っていますが、
表立っていう人はいません。
誰かがいうのを待っている様にも思います。

こういう所から、変わらなければ
悪しきしきたりは今後も続きます。

早くPTAの負担をなくすよう、文科相(ここですかね?)から指示してもらいたいです。
当番も密接するので、やはりコロナ時代には逆走しているような印象です。

地域のお年寄りも少数参加されてますが、わずかです。

今更ですが、
これだけ書いていても、個人的主観に過ぎず、
客観的に見れば、地域で見守っているという印象の方もいて、難しい問題です。

このような事は、やはり少なからず子供に影響力与えていることもあると思います。親同士の仲の良さなどは特に少なからず直結しているだろうと思われます。

ご意見いただいていて、ありがとうございました。
また、何かの時は、宜しくお願い致します。


追伸 石頭おやじさま

お名前を打ち間違ってしまって、
申し訳ありません。


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